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スマートハウスを考える   

2020年に、改正省エネルギー基準の適用が義務化されます。

これまでの熱損失係数Q値による基準Q値=総熱損失量(材料の性能)/床面積 が、

外皮平均貫流率に基づく評価方法に見直されます。

外皮平均損失量=総熱損失量/外皮表面積 に変更になります。

外皮面積で計算するかたちになりますと、正方形が有利になります。

一次エネルギー(石油・天然ガス・石炭)を減らすためには、

ヒートポンプ暖房・エコキュート・LED照明など使用して、機器で基準を満たすか、

断熱性能を上げるかたちになります。

低炭素住宅など、使うエネルギーを太陽光発電などで、プラスマイナスゼロにする考えです。

国の考え方としては、CASBEEに準じるのかなと思います。

詳しくは、建築環境・省エネルギー機構(IBEC)ホームページを見てください。
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by earnest32 | 2012-10-08 18:01