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今年もよろしくお願い致します。   


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協力業者・社員・オーナー様のお陰で、今年も新しい年を迎えられました。
 社会が衰退していますこれからは、どんな仕事についても、何も考えないで仕事をしていくことは出来なくなっています。

今年も金融円滑化法により、企業の倒産が少なくなっています。この法律を利用し、返済条件が変更されたのは全国で226万件・44兆円と膨大な数にのぼります。金融機関は融資継続先の選別を初めており、この法律の再延長がなければ倒産ラッシュが始まる可能性が高く、同業種でも企業間格差が一層拡大します。
 会社の最大の責任は、生存を確実にすることだと思います。


経営理念
私たちは、お客様の夢を実現させるため、
顧客思考で家づくりに努力致します。


アーニストホームの理念(使命)です。家づくりという使命を通じて顧客様の暮らしを豊かに幸せにすることが私たちの「貢献」です。
 お客様から貢献を認められなければ、満足してもらうことが出来ません。満足してもらえることが出来なければ必要とされず、この建設業の淘汰の時代でも、必要とされません。新築市場の本格的な縮小を迎え、その中でどの方向に向かって行くか苦慮します。
 家づくりにおいては「理想の暮らし」がお客様の最終ゴールで、それを実現する家を造り上げることが我々の存在意義・存在価値だと思います。
 先が不透明な今、受注の基本はお客様の望む家・お客様が望むサービスを、お客様に合わせて自ずから売れるようにすることです。顧客に合った方法で商品を提供すれば、営業を極力少なくし、売ることが出来ると思います。

1.お客様が欲しい家を考える
1.お客様に合った売り方をする
1.期待を超えるものをつくる

この3つが基本です。ただ、全ての人が欲しがるものを造ることは出来ません。
 マーケティングとは、「誰に」…理想の顧客、「何を」…理想の家、それをどうやって定め、絞り込んでいくかということに他なりません。
 お客様を理解することは大切ですが、「顧客の希望を聞いた家=いい家」ではありません。まず、自社の物差しに照らし合わせ「理想の家」を考えることが先です。

 協力業者共に、今を考えるのではなく、5年先を見据えて考えを変えてみて下さい。是非、行動を変えて下さい。
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by earnest32 | 2012-01-17 14:32