長期優良住宅について   

お疲れ様です。

長期優良住宅について、僕の疑問!!

2009年度は、建築業者1社あたり25棟程度の枠がありましたが、
2010年度になると1社あたり5棟に減少しました。
私共も勉強をして、書類・図面を作成する事が出来るようになった矢先の事で、
この統一されていない政策に疑問を感じています。
Co2を25%カットという世界公約を考えると、住宅のCo2を減らすしかありません。
長期優良住宅は、建て主様には非常に良いメリットがあります。
これから家を建てようとお考えの方は、ぜひ声をあげてください。
住宅産業は、自動産業よりすその広い業界です。
ここが良くなれば、国全体が潤うと思いませんか。

話は変わりますが、先日、新建ハウジング様のアンケート調査を目にしました。

『家づくりの失敗撲滅プロジェクト』
1.吹き抜け採用者の20%が、あまり良くなかったと回答。
2.浴室乾燥機は、便利だがパワー不足。印象も、採用者の23%が良くないと回答。
3.無垢フローリング、合板にない自然の感触に評価。わずらわしさに不満も。
  採用してみたが、あまり良くなかったが29%。
4.床暖房、非採用者の中で「採用しておけば」と言う声が多かった。
  採用してみたが、あまり良くなかったが3.3%。
5.造り付け家具収納をもっと作れば良かったと、反省の声が目立つ。
  採用してみたが、あまり良くなかったが8.8%。
6.ウッドデッキライフスタイルが評価に影響。
  外遊びが好きなので採用したが、あまり良くなかった。
7.太陽光発電、採用者の93%が高く評価。「発電量足りない」との声も。
  採用してみたが、あまり良くなかったが0.8%。


このような結果になっています。
ぜひ、考え方の参考にして下さい。
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by earnest32 | 2010-05-25 09:09

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